先月20~21日、かねてより念願だった長野県の
諏訪大社、松本城、善光寺を廻る旅に行ってきました。
1日目に諏訪大社、松本城を廻り、2日目に善光寺。
土日とあって天気は生憎ながらも人出は多く、どこも
賑わっていました。
こちらは長野自動車道の姨捨パーキング。
埼玉から関越道を使い、上信越道を経て長野自動車へ。
まずは諏訪大社へGO!
諏訪大社です。信州そばも食べてきました。
諏訪大社、松本城、善光寺を廻る旅に行ってきました。
1日目に諏訪大社、松本城を廻り、2日目に善光寺。
土日とあって天気は生憎ながらも人出は多く、どこも
賑わっていました。
こちらは長野自動車道の姨捨パーキング。
埼玉から関越道を使い、上信越道を経て長野自動車へ。
まずは諏訪大社へGO!
諏訪大社です。信州そばも食べてきました。
ブロガー 再開します---!
実に4年ぶりの再開です。しばらくブログを離れ、インスタ投稿にシフトしていましたが
インスタは荒廃していて、言葉の暴力がすぐに横行。「表現の自由」が脅かされています。
さて、記念すべき再開の最初の投稿は、私の以前の職場の先輩で食べ歩きの師匠??でも
Hさんから届いたお蕎麦屋さんの話題です。
埼玉県の伊奈町にある「竹庵」さんというお蕎麦屋さんに立ち寄ってきたそうなので
ご紹介します。
こちらの竹庵さんは十割・二八そばのお店だそうで十割は本来、予約も必要ということです
が今回はお店さんのご好意で予約なしでお蕎麦を食べてきたとのこと。
お店は、さいたま栗橋線から西へ入った場所で、国道17号からは埼玉新都市交通の
「丸山駅」から埼玉栗橋線方面に向かうとお店があります。
店内はカウンターが4席、テーブル1席と非常にこじんまりとしたお店さんですが、
こちらはそば打ち教室もされていて、定年を迎えた方はじめ様々な方からお問い合わせや
そば打ちを学ぶ方がいるそうです。
そもそもそば打ち教室がメインとのことで、民家を改造したお店さんなので、駐車場も
1台分しかありません。
しかしおそばの味は教室をされているだけあり、美味しい。
お近くに来た際、立ち寄ってみては如何でしょうか・・・・。
【アクセス】
住所・・・伊奈町小室3315-2
電話・・・090-2620-5982(一度ご確認のご連絡するといいです)
店内の様子
おそば そば汁が濃く、おいしい!
オーナー 高見さんの名刺
オーナーさんは「そば粉と会話しながら打つ」
なんだとか。
連日、酷い暑さで大変ですね。
その一方で、電気代や物価などが高騰。
全く、大変な夏になりました。
さて、今回はそんな夏を吹き飛ばすべく
「秩父路」で神社巡りをしてきました。
巡ってきたのは「聖神社」「秩父神社」
「今宮神社」の3社。ここでは「金運アップ」にきくという
聖神社をご紹介します。
「銭神様」が祀られているという聖神社。
創建は708年という大変古い由緒ある
神社です。
「第43代元明天皇の時代に、武蔵国秩父郡から日本で初めて高純度の自然銅(ニギアカガネ、和銅)が産出し、慶雲5年正月11日に郡司を通じて朝廷に献上された。これを喜んだ朝廷は同日に「和銅」と改元し、多治比真人三宅麻呂を鋳銭司に任命して、和同開珎を鋳造させた[1]。この和銅の発見地が当神社周辺であると伝わる。」
ウィキペディアより
和銅開珎の発症の地と呼ばれ、「銭神様」が
祀られ、金運神社として有名なのです。
【ご利益】
金運隆昌、商売繁盛、国家安寧 他
大きな和銅開珎のモニュメントが
インパクトありますね。
聖神社ですが、意外とこじんまりと
した神社でしたがこのモニュメントが
ひときわ際立ってました。
拝殿のとなりにあります。
聖神社のアクセスです。
クルマでは・・・関越自動車道 花園インターから
秩父方面に約40分
電車では・・・秩父鉄道 和銅黒谷駅下車 徒歩5分
5月19日。
GWが終わってから天気が晴れたり雨だったりと
不安定でしたが、ふと群馬県伊香保の水澤うどんが
食べたくなり、この日水澤うどんの田丸屋さんまで
向かいました。その後、妙義山にまだ行ったことの
無い神社を発見し、それがこちらの「中之嶽神社」
です。
もう既にお解りかと思いますが、こちらの神社には
でかいだいこく様がいます。
この大鳥居の反対側、画像を写してる私の後ろには
広い駐車場があり、ちょっとした売店もあります。
さて、それでは神社に潜入しましょう。
きます。
そしてその手前には・・・・
だいこく様です。この画像だと迫力がわかりづらいと
思いますが、だいこく様の下にある引き戸の玄関を
見るとその大きさがわかるかと思います。
間近で見ると本当デカいです。
だいこく様の大きさ、高さ20メートルも
あるそうです。重さはなんと8.5トン!
しかし、こちらのだいこく様は小槌でなく、
剣を持っています。普通、だいこく様と言えば
小槌ですよね? なぜ剣かというと簡単な説明で
省略しますが、こちらの中之嶽神社の「神宝」が
剣で、この剣が厄や悪霊を祓い、本来の福徳を
授けるということから剣を持っているとのこと
です。
そして右手に中之嶽神社があり、ダブルの
ご利益があります。
しかし、右手の中之嶽神社には試練が・・。
祀られている神社です。
非常に歴史が古く、由緒ある神社です。
その前には無数の石段が!
手前に「石段大修復」の立て看板がありますが
角度が急で、石段の幅も男性の足では、とても小さい
石段を登っていきます。
この神社の近くにある妙義神社の石段よりは
若干距離が短いですが、足元の石段がバラつきの
あるカタチでテンポよく登るのは困難です。
登るのも大変ですが、降りるのも怖くて大変でした。
心臓がバクバク 足ガクガクで、お詣りどころ
ではなく、しばらく休んでからお詣りしました。
こちらも歴史ある拝殿のようで年季を感じる
拝殿です。
周辺は、向かって左手に山道があるような案内が
ありましたが、向かった人が戻ってきていました。
「これを登ってきたのか」と歓心するよりも
「これを下りるのか」という第二の試練に青ざめて
ました。
上り下りは大変ですが、いい景色ですね。
こちらは先程紹介した広い駐車場です。
緑が鮮やかだったので写メしました。
空気もきれいで気持ちのいい場所です。
近くには「道の駅 みょうぎ」もあり、
食事やソフトクリームなどの提供が
あります。
中之嶽神社のHPです。 https://www.nakanotake.com/
ドライブやツーリングにも最高!
群馬県甘楽郡下仁田町の中之嶽神社です。
GWの外出を我慢して、コロナリスクに
晒されないように連休は大人しく過ごして
いました。
・・・のでこの日、14日大安。
今回は栃木県佐野市にある野村屋本店さんで
歴史ある郷土料理「耳うどん」を食してきました。
県道67号線沿線にあるうどん屋さんです。
開店時間は11時からですが、この日は
11時前に到着も既に先客が数名いて、
我々も少しの時間待ち状態でした。
店内は、こじんまりとした佇まいで、座敷席と
4名卓席がそれぞれ3~4カ所というまさに
町のうどん屋さんという店内の雰囲気です。
しかし、多くの芸能人が訪れているようで
壁にはご覧のようにサイン色紙が何枚も
飾られていました。
「カレー煮込み耳うどん」目当てで
訪店していますが、こちらのお店では
麺状の普通のうどんメニューから
ごはんもの、セットメニューなど様々あり、
うどん以外でも楽しめます。
カレーの香りが食欲を掻き立てます。
白く乗っているのはチーズです。
程良くチーズもとろけていました。
カレーはスープ状ですが、鍋の下の方は
少しとろっとした状態で、耳うどんに
チーズとカレーが絡んで最高!!!
確かに耳のようなカタチですね。
厚さ3ミリくらいの平打ち幅広のうどんを
耳のようなカタチにしています。
弾力ある食感とお店独自のカレーが何とも
言えない美味しさです。
カレーは、カレールーにお店独自の出汁、
調味料をブレンドしてカレー屋さんとは
違った辛さよりもコクや身体の中にスッと
入る喉ごしの良さが引き立つ、まさに
「お蕎麦屋さんのカレー」を踏襲する上品な
カレーです。
耳うどんを完食して物足りない場合はごはんを
追加してカレーリゾットにして食べても美味しいと
思います。
銘じ40年創業の佐野市の郷土料理
野村屋本店の耳うどんでした。
お店の詳細です。
野村屋本店HP http://www.mimiudon.com/
クルマ利用の場合、駐車場がありますが6台前後です。
久しぶりにブログを更新。
5月に入り、GWも終わりました